こんにちは、ひろみです。
最近ですが、まぶたに炎症をおこして、唇もプツプツと発疹が出てそれが痒くて痒くてたまりませんでした。
最初はまぶたのかゆみだけだったのですが、次第に唇も痒くなって、最後には後頭部も腫れて首を動かすと痛い状況でした。
この炎症と痒み、たまに起こるのですがいわゆるヘルペス(水ぼうそう)ウィルスの症状です。
小さい頃に水疱瘡はかかっているのですが多分薬を塗っていたからちゃんと身体がかかりきっていなかったのかもしれません。
ヘルペスってなかなか厄介で結構症状が長く続きます。
なんだかんだで2週間くらい。
それまでに思いつくレメディは色々摂って試していたのですがどれもあまり効果がなくどうしたものかと思っていました。
前回はPuls.を摂ったらすぐに症状が消えたのですが、今回はPuls.もNat-m.もRus-t. もSulf.もだめ。
痒みが増してそろそろ限界と思っていたところにインドのプラサンタ・バナジー先生の処方(プロトコル)をメモしたノートが目に入り、なんとなく試してみようと思ってバナジー先生の処方通りレメディを摂ってみました。
バナジー先生の処方は、
痛みがひどい時、
Ant-c.6C Hyper.200C を2〜3hごとに交互にとる。Bell.3Cも。
↓
その後、
Canth.200C Ars.200C を2〜3hごとに交互にとる。
↓
最後の方になったら
Rus-t.30C
というものでした。
6Cはないのでとりあえず手持ちにあるキットに入っているポーテンシーのAnt-c.とHyper.のレメディをその通りにとってみました。
アンチモンなんて完全にノーマークだったので、なぜ?という感じでしたが調べてみると確かにヘルペスの症状に、ハイペリカムも帯状疱疹に合うのですね。
しかしそこからが凄かった。
一気に症状が進行して、目が痒くて痒くて搔きむしらずにいれなくなって掻いていたら右目の眼球が真っ赤に充血し、眼球がむくんで目からはみ出ていました。
その様子といったら恐ろしすぎて、鏡を見た途端に私は失明するんじゃないかと思いました。
その姿を見たときに、なんだかいろんな感情がどうでもよくなって、全てが「もういいや」っていうような気持ちになりました。
あれしなきゃ、これしなきゃ、とか。やりたくないと思っているんだろうな〜とか。色々思ってたことはあったのですが全てどうでもよくなって、生きていればそれでいいやという結論に至りました。
症状が何を伝えようとしているのか、何のためにやっているのか、それまでに色々考えてはいたのですが、結局やりたい自分、やりたくない自分、気づこうとしている自分、全部の意識や感情を認めてしまうことが大事みたいです。
無理に良い子になろうとしても辛いだけだよっていう感じでした。
だから逆に「こういうふうに思っているんだよね」と認めちゃって、何だか色々考えていたけど「何でもいいや。どっちでもいいや。」となるととても楽になるんですね。
ちなみに炎症をおこして真っ赤に充血して半分飛び出た自分の目をみて恐怖を味わった後、わたしは最近はまっている麻雀ゲームをしてひとしきり楽しんで眠剤を飲んでさっと眠りました。
翌日起きてみると、目の腫れはひいて、後頭部にあった腫れも小さくなって目の充血とまぶたに痒みが残るくらいになっていました。
バナジープロトコルの2回目の処方のCanth.とArs.をとって、最後にRus-t. も摂ってみてとりあえず処方をコンプリート。
症状のピークは越えたみたいで安心しました。
(でもさすがに翌日も眼球がむくんで目から飛び出ていたら眼科に行って抗ウィルス剤をもらおうと思いましたが。。)
そんな体験談だったのですが、やはり好転反応がすごすぎてあの恐怖は通常一人で乗り越えられるものではないので、やっぱりできるだけ穏やかに症状を促すLMでとりたいと思いました。
でもLMポーテンシーは常備しているわけではないので注文して届くまでに時間がかかるし、「基本キット(30C)」や「キッズキット(200C)」みたいにLMの「基本キット」があったらいいな。
サポートAIのMTを食塩水で薄めて目を洗ったのも役立ちました。
以上私のヘルペス体験レポートでした。