同種の法則についての考察

 

 

 

こんにちは。 ひろみです。

 

2月最後の今日は久しぶりの雨です。

 

小さい頃から雨の日は好きです。

 

雨の日はみな口数少なくなり

 

窓の外に聞こえる音を聞きながら

心が落ちついて、自分と繋がりやすくなる気がします。

 

 

 

 

 

最近息子がハンバーガーショップに行きたがります。

 

なぜならおまけに付いてくるオモチャが大好きなトーマスだからです。

 

わたしはハンバーガーやジャンクフードには防腐剤はじめ身体にあまりよくない食品添加物が入っていることを学校の授業で学んだり、

添加物の多い食品についての本を読んだりしていたので自ら某ハンバーガーショップに行くことはありませんでした。

 

でも息子が本当に嬉しそうに店の前のおまけのオモチャを見つめるので買って食べることにしました。

 

正直、かなりのチャレンジでした。

 

まず、自分の中にあるハンバーガーは身体に悪いという考えを変えることから始めました。

 

自分が美味しいと思って楽しい気持ちで食べれば身体に悪さをするわけがないと。

 

 

ハンバーガーやポテトチップスや、好きなものたくさん食べて長生きしている人もいれば、

 

私の祖母のようにプルーンやプロポリスや身体に良いと思うものを選んでいつも健康に気をつけて生活していたのに癌になる人もいます。

 

 

ようは、物質そのものが悪いのではなく、食べ方の問題なのだと。

 

 

悪いものだ、食べてしまった、という罪悪感から食べたらそれは悪く作用するだろうし

 

美味しい、大好き、幸せだなと思って食べたら身体に悪さはしないと思うのです。

 

 

 

そんなふうに自分の中のハンバーガーは悪いという善悪の価値観を外していきました。

 

 

先日風邪をひいてひどい頭痛に何日も起き上がれなかったときにも、

頭痛薬を飲みました。

 

 

薬は悪いものだから飲んではいけない、症状を出しきらないと、薬で抑圧してはいけない。

 

という考えから、

 

 

レメディを選べないほど頭が痛いんだから限界まで我慢しないで今苦しいのを楽にするために飲んだらいい、と考え方を変えるまでかなりの時間がかかりました。笑

 

 

 

そんなふうに、しばらく毎週のようにハンバーガーを食べていました。

 

ちなみに子供たちはハンバーガーをほとんど食べずにポテトばかり食べるので私がハンバーガー係になりました。笑

 

 

そのうちにふと、

たまに食べる食品添加物は身体にとって刺激となって、体内に溜まった食品添加物を一緒に解毒して体外に押し出すのではないか

と思うようになりました。

 

 

ホメオパシーの原理である

「同種の法則」です。

 

 

ある症状に対して、

健康なときに摂取すると同じような症状を引き起こす物質を取ると

バイタルフォースが体に入ってきたより大きな刺激に向かい生命維持のためにそれを押し出そうとする。

 

 

バイタルフォースがそのより大きな物質(レメディ)を押し出したときには、

もともと蹂躙していた病気も一緒に体外に出されている。

というホメオパシーの原理となっている法則です。

 

 

この法則からいえば、

ハンバーガーが大きな刺激となって、私の体内に蓄積された食品添加物を一緒に体外に押し出すということになります。

 

 

 

もともと、レメディが希釈・振盪して作られるまでは原物質を摂っていたわけです。

 

 

なので口に入る解毒が必要とされる物質も、

たまに食べることで身体に良い作用をおこすのではないかと

思うのです。

 

 

 

わざわざ食べる必要はないと思いますが、今回みたいに子どもが食べたいと言って食べることになった経緯にもわたしには意味のあることだったのではないかと思います。

 

 

 

必要なときに必要なことが起こるのは天からのサインであり、メッセージのようで、

 

寅子先生の言葉を借りれば

「わたしを生かそうとしてくれる目に見えないなにかがある」のだと思います。

 

 

 

ハンバーガーも否定的にとればそこで食べないという選択もできましたが、

肯定的にとった結果、こんな考えに行き着きました。

 

 

語弊を承知で敢えて述べるなら、

原子炉から漏れた放射能でさえも、もしかしたら日本人に溜まった毒出しのための大きな刺激だったのではないかと思うことさえあります。

 

 

わたしたちの身体もまた生きようとする強い解毒力を持っていると。

 

 

全て地球が、わたしたちを生かそうとするために様々なことを引き起こしているのかもしれないと。

 

 

そう考えたときに、

もしレメディがなくてもその人に必要なものはちゃんと周りにあって、

自分と繋がって自分の心の声を聞いていれば目の前にそれは現れていると思うのです。

 

 

それは出会う人であったり、言葉であったり、音楽であったり、食べ物であったり、出来事であったり。

 

だから安心して生きていればいいと。

 

 

いま、辛くて苦しくても、目に見えない生かそうと良くしようとする力が働いているから。

 

きっと今は必要だからやっているのだと。

 

今の状況や感情がずっと続くわけではないのだと。

 

過程や方法は人それぞれで、

 

そのプロセスがとても尊いものなのだと、

 

いづれかけがえのないものになるのだと思うのです。

 

 

 

愛をこめて💓

 

 

 

 

(今日長靴を履こうと思ったら中にりんごが入っていました!

娘か息子の仕業かな。)😆🤣

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KAI   HIROMI

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